2016年7月30日土曜日

僕が「彼」にならないために

一切説教じみたことは言わないつもりで、思うことを縷々述べてみる。



障がい者施設襲撃容疑者の「神の声」はどこから来たのか 千田由紀  29.07.2016

私たちが「彼」にならないためには、何をすればいいのだろうか。

2016年7月15日金曜日

湿度とワイシャツと私

あせもができて、宿痾たるアトピーがむずむずと頭をもたげる時分。
湿気でむっとするのは嫌なもの。

どうやら湿気が立ち籠めると、日記を書く習性があるようで。

2016年7月13日水曜日

ベイビーメタルがなんとやら(仮題)

月末のフジで初見、の予定なのだが。

20年来のメタルっ子であり、模範的とは言えないにしても今でもそれなりに聴いています。これがね、彼女たちの活躍を主にテレビで見るにつけ、居心地の悪い気持ちになるわけです。
海外でも人気です!みたいな話を聞くにつけ、どうなんだろうと思う。どうも、夜郎自大、という言葉を思い出したりしていて、そうかと思えばケラングでベストライブバンドに選ばれていたりして。

これは、どう消化してよいものか。

2016年7月7日木曜日

明るさの尺度

最近はしませんけど、ナイトウォークはけっこう好きです。
ここ10年は基本的には間接照明で生活しています。蛍光灯のヒモは敵です。


2016年6月12日日曜日

書評:病の皇帝「がん」に挑む

年末のレミー・キルミスターから始まった。デヴィッド・ボウイ、キース・エマーソン、グレン・フライ、そしてこの前のプリンスに、最近ではニック・メンザ。死因はそれぞれだけれども、「虐殺」と形容したくなるような訃報ラッシュのように感じる。

レミーはとくに、昨年のフジで見たので印象に残っている。
フジカエリ'15

しかし彼は確かに、日本でステージに立っていた。わずか半年前の話だ。
老いたりとはいえ、あんなにでかくて固い音を響かせていた男が、簡単に死ぬなんてことがあるのだろうか。未だに不思議に思う。
なにしろ天然記念物的な彼のことだから、長生きしてほしい。そんな願いはどうも、叶わなかった。

2016年6月11日土曜日

地球はおとうふなんじゃないかと思った

とは、某協会で顧問を務める御年88歳のお言葉。

新潟地震の感想だそう。もう30年くらい前だったか、と仰っていました。本当のことを言えば、昭和39年の地震なので、50年くらい前の話です。御大にしてみれば30年も50年も同じようなもんだろ、という話であろうかと思います。
当方、カメラ係でしたが、まったく地球はおとうふだよな、と深く頷いた次第です。

新潟地震といえば、液状化現象。傾いた団地の写真とか、教科書でも見たような気がします。もちろんリアルタイムで経験してません。
今は擁壁に接したアパートに住んでいて、地震で擁壁壊れたらきっと我が家も滑り台のように流出するだろうな、と思いながら、擁壁の向こう側を眺めます。持ち家じゃなくてほんとうによかった。擁壁の面倒までみれないからね、と負け惜しみも言ってみます。


2016年5月26日木曜日

「おつかれさま」一択説の開陳

そういう年頃になっています。

知人が憤慨しておりました。子どもを預けている保育園の先生が「ごくろうさまです」って挨拶するんだよ、と。
おたくさまの豚児を預かってあげている先生はまさに「おつかれさま」である、そして先生の「ごくろうさま」は適当である、そう腹の中では思っていますが、もちろんおくびにも出しません。