2013年6月29日土曜日

僕らが物語を必要とする理由

「おやすみプンプン」を4冊大人買い。物語は急転直下、夢も希望もないエロ漫画と化していた。なんでこの本を手にとったのか。どうしてイケダハヤトの本があんなにたくさん置かれているのか。服屋の店員さんはなぜあんな奇抜な髪型と服装をしているのか。
日本には不思議なことがたくさんある。


2013年6月23日日曜日

時間の消費と熟練と兵隊狩り

帰国。そしてバタバタ。
帰国の感想はいろいろあるんだけれど、帰国後研修について、うーん、と思ったので。

母校はある時期になると制服を来た自衛官の方が「幹部候補生募集」のためにいらっしゃっていた。林学科なのに。僕らはそれを「兵隊狩り」と呼んでいて、なんだかそれを思い出している。

2013年6月18日火曜日

さよならハノイ

順調にくたびれているハノイ8日めにして最終日。
細切れの行事。直射熱というより輻射熱。じわじわくる暑さ。
体調はここ4日で最悪を更新。

日本に帰っても休む時間ないので、とりあえず来月までは走り続ける。
持続可能ではないぞ。これは。


2013年6月15日土曜日

青空のハノイ

結局最後まで好きになれなかった首都ハノイ。
いつもどんより曇ってるし、夏は暑すぎるし冬は寒すぎる。空気が汚すぎる。
2年前、東京が20度くらいで、ハノイが34度。
蒸し焼き状態。来るたびに体調を崩す街。



すでにハノイに到着してから4日経ったんだけれど、これが日々好日。どうしたことか。
青空のハノイなんて、ハノイじゃない。

おかしいなぁと思いつつ。ハノイの日差しを浴びる。
それでも今回もしっかり風邪引いたんだけれども。

2013年6月12日水曜日

エンパワーメントとかいう上から目線と、

訓練中の講座にボランティア・スピリットというものがある。ボランティアをするためには魂を「かん養」しなければならないなんて、タチの悪い冗談を一体誰が思いついたんだろう。
"attitude"なら語れる。でも"spirit"なんて語れない。僕の中にそんなものはないから。

2013年6月9日日曜日

そして水浸しの街を離れる

2年前にも同じ構図の写真を撮ったんだけど。最後にもう一度。

相変わらず運河だろうが田んぼだろうがエビ池だろうがことごとく水浸しのメコン・デルタ。
なんだか感慨深い、わずか1時間のフライト。

2013年6月7日金曜日

The last day on U Minh


最終日もやっぱり停電。ボン、と。
ほんと、停電はウミンの特産だねぇ、と呆れると、周りが笑う。