Still life !?
2013年1月20日日曜日
間伐をしてみる、にあたっての準備
メラルーカ林業では間伐は行われない。というか、植えっぱなし。
果報は爆睡して待つのが吉なのか、どうなのか。
と、いうことで間伐を手がけ(たい)。例によって森林は借り受けた。
2010年植栽のメラルーカ林。4年生。約1ha。向こう10年は伐るなよ、という口約束までは取り付けた。
前にも書いたような気がするけれど、メラルーカは20,000本/haで植栽される。植栽から4年でどれくらいの木が残っているのか?生育状況は?という事前調査。
船で行けたから今回は楽。泳いでったら途中で足つってた。
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2013年1月6日日曜日
スイレンの収穫/泥の中にあること
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
ベトナム、カマウ省は相変わらず日中は30度を軽く突破。乾期で湿度が低いのと、朝晩涼しいくらいですかね。米の収穫も最盛期です。何度目の収穫か知らん。だぶん三回目。
朝焼けのウミンを。植林の日は5時起き。
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2012年12月23日日曜日
2012年はこんなの聴いてたよ
今年もそんな時期になってしもうた。暇な時間が多かったのでたくさん音楽は聴けたんじゃないかと思う。いつもどおり順不同。だいたいは今年のレコード。なはず。
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2012年12月20日木曜日
書評なんぞを。「森の「恵み」は幻想か」
「人の声を聞く学問」が「人文学」で、「水の声を聞く学問」が「水文学」です。
と、講義開始一発目に教授会心のドヤ顔を見せつけられた記憶。森林水文学の授業だ。「みずぶんがく」ってなんぞ?という腐れ学生だった。あ、正しくは「すいもんがく」といいます。
この伝で行くと「天文学」は「天の声を聞く」ということになってしまい、ロマンチックというよりもはやそれはシャーマンです。
ということで。
森の「恵み」は幻想か: 科学者が考える森と人の関係 (DOJIN選書)
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2012年12月18日火曜日
COP18レヴューやら11年排出量やら
ちょっと日々忙しくしていて、日本でも選挙やらなんやらしているうちにCOP18が終わっていた。だいぶ情報もまとまってきたみたいなので、各種の報告書を読んでみた。
ざっくりと雑感を述べてみる。
○ COP18の結果とその評価
気候変動枠組条約第18回締約国会議(COP18) 京都議定書第8回締約国会合(CMP18)等の概要と成果 (日本政府代表団)
外務省
や
農林水産省
のサイトでも概要が読める。それぞれ力点が違っていて両方読むと面白いかも。話題になったことといえば「日本は京都議定書の第2約束期間には参加しない」ことだろうか。自主的に削減は進めるという方向。第二約束期間には先進国全体で18%の削減を行うとのこと。2020年に新枠組を作り2013年からその議論をスタートすること。LULUCFの議論も幾つかあったけれど、まあいいや。
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2012年12月8日土曜日
ベトナム語をもういちど
もう一年半経ってしまうからいかにも遅い。いろいろあってこの時期に。
来越して最初に通ったホーチミンの語学学校。先生も同じ先生。
乾期のホーチミン。最初に来たときは雨期だった。
いやいやお久しぶりです。という話から始まる。知り合いの先生は口々に、フミは痩せた/髪が伸びた/色が黒くなった/声がでかい/もう日本人じゃない/カマウの農民そのもの/
云々。
これは。バカにされてる?
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2012年12月1日土曜日
Soundgardenの帰還に寄せて
個人的にはChiris Cornellにこそ関心があるのだが。16年ぶりということで。
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