2020年10月7日水曜日

Blogerの仕様が改悪されて書きづらいでござる

 完全に人によるのだと思うのだけれども。

この前編集画面が変更になったんですね。なにが改善したのかさっぱりわかってないんですけど、使いづれえな、と思う節が多々ありまして。

2020年9月23日水曜日

ジンジャーさん、荒ぶる

相変わらず多作な、ジンジャー・ワイルドハートことジンジャーさん。
この前レコード出したと思ったらまたレコード。多作も多作すぎるだろうと。


彼の場合、このレコードがいい!というものはないような気がするんだよな。
思い入れは別として。「どれを聴いても同じ」というのは悪い形容だけども、どれを聴いてもクオリティが安定しているレコードをちぎって投げしているのだから、大したものなのだ。

今回のレコードも、もちろん良かった。それ以上だ。
「ジンジャーさんのレコード」という但し書きは不要で、普遍的な魅力を持った一枚に仕上がっていたのでご紹介。

2020年9月5日土曜日

『樹木たちの知られざる生活』からの、いろいろ。




今日はこの本の紹介というか、転がりの起点というか発生源というかなんというか。
『樹木たちの知られざる生活』ペーター・ヴォールレーベン 早川書房 2017
転々と、転げ落ちていきたいと思います。



先のエントリーで紹介した森涼子さんの『グリム童話と森』。

2020年8月14日金曜日

2020年8月8日土曜日

読了から始まる随筆:『グリム童話と森』

子どもは日々、できることが増えていく。
おしゃべりは1歳半から怒涛の進歩。早くも日本語話者としての貫禄。
遊び方も上手になった、絵本のいちごをたべる、調味料を振る、コンロの火加減、のフリ。

遊びの半分は誰かのまねであるとすれば、もう半分はイマジネーションだ。
日々、見聞きしたことや、繰り返しせがまれるおはなしは、小さな身体どこかに吸収され、分解されているのだろう。
現実と想像の境目が曖昧と見えるのは、現実を定義して長いこと経った退屈な大人の観察に過ぎない。その退屈な現実すら、正しいかどうかわからない、とも付け加えよう。

だって僕の周りの人の背中には、ジッパーがついているかもしれないでしょ。

人生にワクワクを。さて。

2020年7月10日金曜日

腸を大事にしよう(2回めくらい)

まったく、先行き不透明な昨今であります。
来年オリンピックなんてできるの?とか、
今年のお盆ってどこで過ごすの?とか、
そもそも来週は今週よりも落ち着くのかしら、とか。

そんな中でできることは、少なそうだし、正解かどうかは分からない。
振り返れば非効率に見えるだろうし、間違っていることもあるんだろう。

そうは言ったって、スーパーマンでもないただの人にできることは限られている。
こんな状況だからこそ、姿勢って大事だなと思うのですよ。
太平洋戦争末期を想起させますよね。
そういうのって。
姿勢くらいしか示すものってないのよ。当時だってきっとそうだったんでしょう。
もちろんお財布が許せば新薬の研究に2兆円くらい投資したいのですよ。姿勢として。
ああ。なんだか全然進歩というものが見いだせない。

2020年6月15日月曜日

エピペンという名前の、お守り

使うことが、ありませんように。
お守りを使うことなんてないでしょう。

以前ハチの抗体検査をしていて、基準値以上の抗体があることは分かっていた。
職場は抗体検査の金は出してくれるが、エピペンの金は出してくれない。
検査だけやってくれて、業務上ハチに刺された場合は自己責任とか、なかなか奥ゆかしい。遠慮しなくてもいいのに。