2017年8月18日金曜日
2017年8月5日土曜日
ハレの日の雨に思う
ケの日ではない、という程度に解して下されば。
ようやく梅雨が空けた。その直前に開催されたフジは、大なり小なり雨に祟られた3日間となった。小なりとは言え、防災セクションにましますワタクシとしては、お天気の心配が片隅に。
そんな心配をしながらも、実によく食べた3日間でもあった。うむ、なかなかよく食べた。
少食にはなった。しかし、腹が減ると僕は機嫌が悪くなる。女子かよ、囃される。
楽しさを目の当たりにしていて、楽しい気分のままでいるため、食べ続ける。不思議とテンションは落ちない。
何回目のフジロックで解ったのだろう。初級者フジロッカーであったころの僕に教えてあげたい。
ようやく梅雨が空けた。その直前に開催されたフジは、大なり小なり雨に祟られた3日間となった。小なりとは言え、防災セクションにましますワタクシとしては、お天気の心配が片隅に。
そんな心配をしながらも、実によく食べた3日間でもあった。うむ、なかなかよく食べた。
少食にはなった。しかし、腹が減ると僕は機嫌が悪くなる。女子かよ、囃される。
楽しさを目の当たりにしていて、楽しい気分のままでいるため、食べ続ける。不思議とテンションは落ちない。
何回目のフジロックで解ったのだろう。初級者フジロッカーであったころの僕に教えてあげたい。
2017年6月21日水曜日
トランプさんを勝手に忖度する
勝手にお察ししてしまう。
彼は、本当にパリ協定を脱したかったのか。
どうも、そうではないような気がする。
そうではないとしたら、なんなのさ。
あ、これを読みまして。
彼は、本当にパリ協定を脱したかったのか。
どうも、そうではないような気がする。
そうではないとしたら、なんなのさ。
J.D.ヴァンス
光文社
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2017年5月28日日曜日
一見、クローズド・サーキットに見える場所を巡る旅
家系的に白髪な性でして、両親ともに真っ白です。
若い頃は好き放題に染めあげて遊んでいたし、就職しても名残のように染めていました。黒毛に染めて入社して、あっという間に色が抜けて赤毛に戻ってしまったのも、今ではいい思い出です。
ところがここ数年、白髪染めの頻度が増えてきて、分け目・生え際の白髪に関する淑女たち悩みには深く共感しているところでありました。
これはまさに、石を積んでは鬼に崩されるアレであり、諸行無常、もののあはれとはかようなものであろうと、思い致した次第。
そして先頃、わたくし、白髪染めを引退しました。
唐突の白髪化に、病気か!大丈夫か!という反応を頂きます。
先日姪たちに会ったんですけど、僕の顔を見ずに頭髪ばかりを眺めていたので、いささか不愉快になりました。男は頭髪じゃない、中身だぜ。
そんなわけで、久しぶりに僕を見た方はびっくりしないよう、よろしく願い申し上げます。
メラニン色素の生成機能は損なわれつつあるようですが、僕は元気です。じょーじくるーにーを目指してがんばります。
今ならキレイな赤が入るんじゃないか、と悪魔が囁くのですが。
頭髪の衝撃といえば、この方。
誰だろう、このおっさんは、と思っていたら。
空気読まずな方なのかと思っていましたが、存外、気苦労が多いのかもしれません。
わたくしは今、彼に猛烈なシンパシーを抱いています。
白皙の美青年が、おっさんに堕ちていくのは、もの悲しい。
そのように、おっさんは思うわけであります。
そして、村上春樹の新著を読みました。ようやく。
またしても穴に入っていくのですね。まったくお好きですね、という話。
あるいは、Richie Kotzenさんは、相変わらず同じことをしているよ、という話。
二本同時にお送りします。
若い頃は好き放題に染めあげて遊んでいたし、就職しても名残のように染めていました。黒毛に染めて入社して、あっという間に色が抜けて赤毛に戻ってしまったのも、今ではいい思い出です。
ところがここ数年、白髪染めの頻度が増えてきて、分け目・生え際の白髪に関する淑女たち悩みには深く共感しているところでありました。
これはまさに、石を積んでは鬼に崩されるアレであり、諸行無常、もののあはれとはかようなものであろうと、思い致した次第。
そして先頃、わたくし、白髪染めを引退しました。
唐突の白髪化に、病気か!大丈夫か!という反応を頂きます。
先日姪たちに会ったんですけど、僕の顔を見ずに頭髪ばかりを眺めていたので、いささか不愉快になりました。男は頭髪じゃない、中身だぜ。
そんなわけで、久しぶりに僕を見た方はびっくりしないよう、よろしく願い申し上げます。
メラニン色素の生成機能は損なわれつつあるようですが、僕は元気です。じょーじくるーにーを目指してがんばります。
今ならキレイな赤が入るんじゃないか、と悪魔が囁くのですが。
頭髪の衝撃といえば、この方。
誰だろう、このおっさんは、と思っていたら。
空気読まずな方なのかと思っていましたが、存外、気苦労が多いのかもしれません。
わたくしは今、彼に猛烈なシンパシーを抱いています。
白皙の美青年が、おっさんに堕ちていくのは、もの悲しい。
そのように、おっさんは思うわけであります。
そして、村上春樹の新著を読みました。ようやく。
村上 春樹
新潮社 (2017-02-24)
売り上げランキング: 356
新潮社 (2017-02-24)
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またしても穴に入っていくのですね。まったくお好きですね、という話。
あるいは、Richie Kotzenさんは、相変わらず同じことをしているよ、という話。
二本同時にお送りします。
2017年5月19日金曜日
Chris Cornellさん、薨ず
Chris Cornellさんの老い支度
彼の伴走者たろうと思っていた。
こっそり、ひっそりと。
カートは(音楽的に)物心ついた頃に死んだ。敬愛していたレインは、英語を勉強しよーう!と図書館に思い立って初めて読んだ、死亡記事の人であった。Pearl Jamはキライ。
ということで、誰もいなくなってしまった。
仲良く年老いていこうと思っていたのに、まさかこんなに早く伴走の旅が終わるとは。
2017年5月15日月曜日
2017年4月27日木曜日
定見の不足
院生時代にロールズに私淑していたので、自称リベラリストであります。
「君はさ、ノンポリでふわふわしているけれど、急激に右旋回するようなヤツじゃない」というのが私に対する学部時代の教授評でありました。ちなみに「前衛」を購読している実に前衛的な研究室でのお話。
日々、いんたーねっつによって大量の情報がもたらされるわけですが、いささか食傷気味でもあります。以前はもう少しひとつひとつの記事を愛おしく読んでいた気がするのですが、最近は文字を追いはすれども読んでないのではないか、という有様。
ん。と思ったものを。
「君はさ、ノンポリでふわふわしているけれど、急激に右旋回するようなヤツじゃない」というのが私に対する学部時代の教授評でありました。ちなみに「前衛」を購読している実に前衛的な研究室でのお話。
日々、いんたーねっつによって大量の情報がもたらされるわけですが、いささか食傷気味でもあります。以前はもう少しひとつひとつの記事を愛おしく読んでいた気がするのですが、最近は文字を追いはすれども読んでないのではないか、という有様。
ん。と思ったものを。
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