2023年9月20日水曜日

書評:物語は世界を滅ぼさないんじゃないかしら

すっかり農家なので、野菜を家に持って帰る。

ただいま、と玄関をあけると、おみやげは?と子どもが出てくる。

なすやらピーマンやらが入ったタライを渡すと、喜々として母親に持っていく。手ぶらで帰ると、ぷいっといなくなる。なんだか、そこはかとなく、幸せな感じがする。


これが物語であるとしたら、ずいぶんとなだらかなもので、いくぶん退屈かもしれない。

もちろん、日々いろいろあるんですが。


2023年7月26日水曜日

QGISを使って森林GISを構築する 1/n

すっかり農家ですが元々林業です。チェンソーはよく扱えませんが。

山の管理人のことを「山守(やまもり)」といったりしますが、この多摩のあたりでは「山庄屋(やましょうや)」というそうです。

ええ。この際、畑仕事なんぞかなぐり捨てて僕も山庄屋たらん、と宣えばきっと、ビジネスパートナーの畑庄屋に鍬を持って追いかけられてしまいます。

いつかなりたい山庄屋。ということでサイドプロジェクト的に森林GISをしこしこ構築していきたいと思います。

2023年7月24日月曜日

ハーモニーが好きなんです。

コードの原理はわかっている。でも、どうしてこう、素敵な感じがするのかわからない。分析的な言葉を書き連ねても、そこには到達しないのではないか。

だから、どうもなんだか、素敵だな、と思うしかない。

ケミストリーですよね。ケミストリー。

2023年7月16日日曜日

お腹いっぱいごはんをたべたい

食べてます。ハンストもしてないし監禁もされていません。
なんでしょうね、基本的欲求でしょうかね。だってみんなお米好きでしょ。
米が好き、と10年くらいにも言った。まだ飽きてもいない。

めしにかかる偏執的愛情(追記あり)

10年前よりも家族が増え、米の消費量は月20キロレベルに近づきつつある。子どもたちが本格化したら更なる増加が見込まれる。末恐ろしい。世の米離れとはなんぞや?

2023年7月2日日曜日

これで、お別れなのかしら:KingsX"The Three Side of One"

歌えるに決まっている。ポール・マッカートニーをみてみろ、80オーバーだぞ。


2023年5月7日日曜日

細部が体を成す、のかしら

自分の書くことが嫌いになったことを思い出した。

以前も書いた。でもまた書いちゃう。

2023年4月15日土曜日

名代として

代打です。

ブラックタイを締めて電車に乗る。毎日来ていたスーツを着るのも二週間ぶり。
13回忌っていうのは追善供養でもたぶん最後の方だったと思う。

祖母の葬儀は、春の冷たい雨の日だった。
ベトナムに渡る直前。大阪から舞い戻った。
その後2年日本に帰らなかった(本当は少しだけ帰ったんだけど)。
タイミングとしては、たぶんそこしかなかった。