2018年12月17日月曜日

『朝日嫌い』を読んで、微妙に首を振る

縦に振ったのか横に振ったのか。たぶん斜めに振った。

内田樹さんが好きだった。『寝ながら学べる構造主義』だとか、面白い本も多い。知的でウィットに富んだ語り口も魅力であった。
しかし、あるときからどうも好きではなくなった。舌鋒が鋭くなった。ツイッターでも厳しい言葉が出てくる。厳しいから嫌いになったのではないと思う。本気で怒っているから厳しいのだろうし、そこにウィットが出る余地がないのだろう。
おかしみや面白みのない言葉には惹かれない。
すると、僕は単に内田さんのウィットだけが好きだったのかもしれない。

最近はツイッターは見てるだけになってきた。眺めているだけ。
フォローしている人が罵り合っているのを目にする。経済、環境、原発、沖縄、等々。
こうした罵り合いが確認できるということは、案外僕の立ち位置は中道なのかもしれない。そんなどうでもいい感想は思いつくのだけれども、罵り合いに加わろうとは思えない。なんかこう、ぼんやりとした違和感がある。

そんなところで。

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2018年12月14日金曜日

試験を受ける

合格したらドヤ顔で経緯を語ろうと思うのだけども、結果は3月だ。
手応えがあったような、なかったような。

2018年10月12日金曜日

「言葉そのもの」のことを考える

これはなかなか、酷いタイトルだ。
どういう言い方があるのか、考えあぐねている。

僕らは普段、言葉を使って話したり、書いたりする。
考え事もしている、かもしれない。よくわかんないけど。

一方、言葉を通じた活動そのものに、僕らは無自覚だ。言葉は運用しているだけ。
「言葉そのもの」について考えることなんて、皆無といっていい。

たとえば、車を買い換えたとする。
おんぼろな車と比べて、新しい車は調子が良い。
ハンドリングは自在だし、アクセルは踏んだ分だけ加速する。
同じ道を走っていても、車によって運転の印象はずいぶん変わる。

言葉が、ここでいう車であるならば。
問題は道ではなくて、車のスペックであるとしたならば。




なんでいつも俺にばっかり雨が降るの?という曲。
でもこれを文章にすると、その意味よりもずっとややこしい。

"Why does it always rains on me?”
肯定文に戻す。
"It always rains on me."
文法がからっきしの僕は、"does"がなくなってようやく気がつく。
あ、"rain"は動詞じゃん、と。

以下、"rain"もしくは、"It"の話。

2018年9月30日日曜日

ほんとに大事なことは、どこかに書いてはいない

書いてあったとしても、ネットが切れたり、バッテリーがなくなったりするから。
あんまり意味のあるエントリーではないことを、冒頭申し添えておきます。

2018年8月6日月曜日

「モノを言う新聞」てさぁ、

なんだかね、という話。

新聞を読むというお仕事がある。月番制で回ってくるこの仕事。
4紙を斜め読みして、林業関係記事を蛍光ペンで囲って、ページに付せんを張る。
このアナログ加減は嫌いじゃない。

2018年7月28日土曜日

月に遊ぶ

月を愛でるのに、小道具なんて必要ない。
夜空を見上げて、きれいだな、と思えばいい。

もちろん、やろうと思えば、小道具はいくらでもある。

すすきの穂。おだんご。葦の池に浮かべる小舟。
肩にしだれかかる美姫。月を映す、とろりとしたお酒の入った杯。
素敵な詩片を思いつくセンス、だとかね。

2018年6月18日月曜日

『脳はいかに治癒をもたらすか』を読んで、パットさんに思いを馳せる

親しらずを抜いたら腫れが引かなくて、ひどい一週間をすごしている。
歯は、大事ですぞ。健康、大事ですぞ。
みなさまもお気をつけて。

METALLION(メタリオン) vol.63
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シンコーミュージック
メタリオンはパット・トーピー特集。

パーキンソン病の合併症であった、とのこと。これ以上の情報はない。
難病ではある。しかし、死ぬ病気ではないと思っていたものだから、呆気にとられた。
彼は昨年来日し、コンサートに出演しているのだ。
あまりの落差に、釈然としない気持ちになる。

過日、Judas Priestのグレン・ティプトンも自身のパーキンソン病とツアーからの引退を表明した。最近どうも、こんな話題が多い。