Một tuần trước, tôi đá đi Phân viện khoa học lâm nghiệp nam bộ.
日本語でいうなら、さしずめ、
林業研究院 南部支所といったところ。
相変わらず、言っていることがよくわからない。
語学の課外授業という位置づけで、
うっかり英語を使ってしまい、
同行している Thầy Thuyếtに怒られる。
それくらいいいじゃん。
これから扱うことになるcây tràmをみることができたのが収穫。たっかーい。ほっそーい。が、第一印象。
樹皮が剥けている。シラカンバ、ダケカンバに似ている。樹種そのものは全く別。ダケカンバは日本でも標高1400m以上の高地にしかない。
まるで水の中に浮島があって、木が乗っかっているような。不思議な風景だ。
ほんとに、あれ、っと思うくらい細い。
Sau khi chế biến cây tràm, sẽ có nhiêu loại sảm phẩm. Tư cây tràm nhủ : củi , cừ, gỗ làm nhà, tinh dầu, viện năng lương, than giấi.
しかし、ベトナム産の Cây thàmは成長が遅いので、近年ではオーストラリア産のものが植栽されているそうだ。
さすがにここは熱帯。日本では40年かかる伐期がここでは最短6年で収穫してしまう。早成樹は卒論でも扱ったんだけど、実際にしげしげと見るのは初めて。
驚いたのは植栽本数。 ha当たり10,000~20,000本植栽。日本は2,500~3,000、吉野杉で4,000本/haであることを考えれば、その多さは際立っている。ただし、20,000本/haといっても lípがあるために林床は暗くない。日本で本当に密植してしまうと完全に真っ暗になるところだけど。印象としては広葉樹の2次林の中にいるような、そんな感じ。
メコンデルタが有数の稲作地帯である理由は、水田システムが水をフローさせるものだからだ。逆に云えば水をフローさせないシステムで、農業をするのは難しい。
酸性土壌で植栽するため、この土地ではlípと呼ばれる盛土が行われている。簡単に言えば畝。盛土によって植栽地周辺を強制排水してしまう。あとで気がついたけど、畑でも果樹園でもlípを作っている。そういうことをしないとうまく育たないんだろう。
短期間で収穫してしまうこと、植栽本数がすごく多いことから、収穫する木材は直径15㎝程度と細い。
15cmは薪炭利用するにはたしかに手頃な太さだ。でも薪は安い。
植栽本数と材の利用方法。とりあえず、ここらへんから考えてみることにしようか、などとぼんやり思った。あと、できれば幹材積表を作ってあげられれば便利だろうなぁ。など。
Anh Dấtに cây thàmのテキストを買いたいんですが、
とお願いすると、Không, sách này không bán.
との答え。
でも、フミにあげるテキストならある、とニヤリ。
兄さんありがとう。
Em Hiênはベトナム人女性についてどう思うか聞く。
僕は rất dẹp, と答えるが、彼女は不満そう。
すまん、まだ使える形容詞の数が少ないんだ。。